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ダイエットの前に①
日本経済◆戦後復興期
日本経済◆高度成長期
日本経済◆安定成長期
TPP
現在の就職

◆日本経済◆戦後復興期◆

日本は、発展途上国に比べれば、豊かな国と思うかもしれませんが、
実情はそうでもないのが、本当のところです。

経済のお話しをするにあたって、知っておきたいのが今までの経済の歴史です。
戦後からお話ししていきたいと思います。

◆戦後復興期
戦後復興期とは、終戦から1954年までのことを言います。
戦争で負けた日本は自分の国を自分の力では立て直せないような状況でした。
そこで、GHQ(連合国最高司令官司令部)というアメリカ政府の機関によって日本は立て直されました。
私が思うにこれがある為日本はアメリカに頭が上がらないのでしょうね。
それはさておき、このときGHQは「三大経済民主改革」というを行いました。
・労働組合の育成
・財閥解体
・農地改革
このような民主化の政策が行われていきました。
一方日本も経済を立て直すために、傾斜生産方式という政策を行いました。
これは、石炭産業などを支援していくという政策です。
その傾斜生産方式は復興金融金庫という政府の金融機関から安い金利で貸し出すことでした。
しかし、政府にはお金がありませんでしたので、復興金融金庫債を発行させて、
日銀にその復興金庫債を買ってもらいました。
そのお金でどんどんお金を作っていきましたが、
お金を作りすぎた為にインフレになってしまいました。

そのあと農地改革を行いましたが、次はデフレになってしまいました。
これをドッジ不況と言います。
そのあとどうやって不況を脱したかというと朝鮮戦争が景気を回復させました。
朝鮮戦争とは、大韓民国と北朝鮮民主主義人民共和国との間で起きた戦争で、
大韓民国には、アメリカが就いていました。
アメリカは日本で物資調達していたので、日本製の物が売れました。
そして好景気になっていったのです。

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