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ダイエットの前に①
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◆日本経済◆高度成長期◆

高度経済成長期とは、1955年から1973年の経済を言います。
前半は先進国となる時期で後半は経済大国と呼ばれる時期になります。
それぞれ名前がついており、
1955年から1957年は神武景気、
1958年から1961年は岩戸景気、
1963年から1964年はオリンピック景気、
1965年から1970年はいざなぎ景気
と言います。

この高度経済成長期はGNPの成長率が約10%だったそうです。
また、1960年代は白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫は普及しました。

東京タワー

1964年に東京オリンピックがあり、
それを観る為に特に白黒テレビは急速に普及していきました。
また、公共事業の進みました。

また1970年代には大阪万博が開催されて、
車、クーラー、カラーテレビ(この3つを3Cと言います。) が普及しました。

こうみると高度成長期は、消費することが多かった時期と言えます。
経済の成長は、国民の消費が大切だということがわかりますね。

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